日本でリメイクされて再び注目されたイ・ジュンギ主演『TWO WEEKS』!

フジテレビ系で今夏に放送されている『TWO WEEKS』(毎週火曜日午後9時)。このドラマは2013年に韓国で放送された『TWO WEEKS』のリメイク版だ。韓国ではイ・ジュンギが主演して好評を博した。





緊張感のあるストーリー

イ・ジュンギが主演した『TWO WEEKS』は、韓国のMBCで2013年8月7日から9月26日まで放送された。
内容は全16話で、イ・ジュンギが精悍なイメージを印象づけて俳優としての多様性を示していた。
そんなイ・ジュンギの演技が評価されてドラマもヒットし、最高視聴率も11.5%を記録した。
このドラマはタイトルの通り、1日の出来事が1話ずつ描かれていた。その展開でストーリーが進んでいくのだが、イ・ジュンギがかもしだす緊張感がハンパではなかった。とにかくアクションシーンが凄かったが、イ・ジュンギは次のように語っていた。
「本当に危険なシーンでも、私がなぜ自分で演じようとするかというと、代役を使うと遠くから撮影しなければならないからです。そうすると、ダイナミックさも面白みもなくなります」




「しかし、アクションシーンの撮影では無理な欲を出してはいけないでしょう。事故を起こせば、数多くの方々が被害を受けるからです」
こうした言葉を聞いていると、イ・ジュンギが悩みながらドラマの完成度を高めるために最善を尽くしていることがわかる。そこまで主役が心血を注いでいるドラマが面白くないわけがない。
それゆえに、6年も経っているのに日本でリメイク版として復活したのだ。
フジテレビ系の『TWO WEEKS』では、イ・ジュンギが全力で体当たりした役を三浦春馬が演じている。

構成=「韓流テスギ」編集部

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