tesugi一覧

  • 張禧嬪(チャン・ヒビン)のように生きられるか

    張禧嬪(チャン・ヒビン)は親戚に通訳官をしている人がいたことから、そのコネで女官として王宮に入ってきた。大変な美女だったということで、やがて19代王・粛宗(スクチョン)の寵愛を受けるようになった。 わがままな…
  • ハングル(訓民正音)の歴史!

    ハングルの基となったのが、4代王・世宗(セジョン)が1443年に完成させた「訓民正音(フンミンジョンウム)」である。しかし、なぜかその創製過程に関する動きは一切記録されていない。漢字を使わない新しい文字創製に、公然と反対…
  • 世宗(セジョン)の食事は問題だらけ?

    王の食膳に並べられた豪華料理の数々。「食べきれないのに、なぜあんなに多くの品数を出すのだろうか」と疑問に思っていたが、あれは食べるための料理ではなかったのである。それでは何のため? 答えは「見るため」だった。 …
  • 中宗(チュンジョン)と端敬王后の歴史的エピソードとは?

    韓国にもさまざまな伝説が残されている。その中でも、朝鮮王朝時代から今も語り継がれる美しい伝説がある。それは、政略的に廃妃(ペビ)にされた妻が、夫である王に捧げた愛だ。その名も「チマ岩の伝説」と呼ばれている。 [capt…
  • 朝鮮王朝を建国した初代王・太祖(李成桂)

    生没年/1335年~1408年 在位/1392年~1398年 約518年も続いた朝鮮王朝を建国した李成桂(イ・ソンゲ)。彼の父は高麗(コリョ)の武将として国土防衛の重責を担った。その父は1364年に亡くなり、二男の李成…
  • 光海君の栄光と転落

    [光海君(クァンヘグン)の人物データ] 光海君の生没年/1575~1641年 光海君の在位期間/1608~1623年 光海君の父/14代王・宣祖(ソンジョ) 光海君の母/恭嬪(コンビン)・金(キム)氏 [caption…
  • 貞純王后はどんな女性だったのか

    1800年、名君として名高い22代王・正祖(チョンジョ)が亡くなり、その息子が10歳の若さで23代王・純祖(スンジョ)として即位した。幼い純祖が王位についたのは、正祖には他に息子がいなかったからだ。しかし、成人もしていな…
  • 英祖の母だった淑嬪・崔氏

    19代王・粛宗(スクチョン)は、張禧嬪(チャン・ヒビン)の他に淑嬪(スクピン)・崔氏(チェシ)〔1670年~1718年〕との間にも息子をもうけた。それが21代王・英祖(ヨンジョ)である。英祖は庶民の生活を第一に考える政治…
  • あまりに有名な張嬉嬪という人生!

    貧しい家庭に生まれた張禧嬪(チャン・ヒビン)〔1659年~1701年〕は、ずっと不遇の生活を送っていたが、偶然にも宮廷で働けるようになった。 張禧嬪の野望 王妃たちの世話をしながら、出世を夢見る張禧嬪。美しい…
  • 悪女の象徴「文定王后」

    11代王・中宗(チュンジョン)には3人の妻がいた。最初の妻は父が燕山君(ヨンサングン)の側近だったために追放された端敬(タンギョン)王后。2人目の妻は12代王・仁宗(インジョン)を産んですぐに亡くなった章敬(チャンギョン…

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  1. コン・ユ主演で魂の不滅を抒情的に描いたドラマ!/トッケビ全集13

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  3. 16代王・仁祖(インジョ)はどんな王だったのか

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