
王が着た袞龍袍

袞龍袍には補という大きな刺繍が胸・肩・背中に付いていた
王が執務のときに着る袞龍袍
〔袞龍袍(コルリョンポ)〕
王が執務のときに着る服を「袞龍袍」という。韓国時代劇で王が出てくると、ほとんどが袞龍袍を着ている。
布地が真紅で、胸・背・両肩には補(ポ)と呼ばれた大きな金刺繍が付いていた。この補に龍を描けるのは王だけだった。
袞龍袍を着た王は、玉で作った帯である「玉帯(オクテ)」をしめた。この玉帯には、龍の紋が透かし彫りにされていた。
(ページ3に続く)
王が着た袞龍袍
袞龍袍には補という大きな刺繍が胸・肩・背中に付いていた
〔袞龍袍(コルリョンポ)〕
王が執務のときに着る服を「袞龍袍」という。韓国時代劇で王が出てくると、ほとんどが袞龍袍を着ている。
布地が真紅で、胸・背・両肩には補(ポ)と呼ばれた大きな金刺繍が付いていた。この補に龍を描けるのは王だけだった。
袞龍袍を着た王は、玉で作った帯である「玉帯(オクテ)」をしめた。この玉帯には、龍の紋が透かし彫りにされていた。
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