ドラマによく出てくる韓国の生活習慣1「礼儀作法」

握手するときに片方の手を添える

握手をするとき片方の手を握手する方の腕に添えるというのは、韓国ならではの礼儀作法である。
この他にも、お酒を注ぐときや何か物を差し出したり受け取ったりするときにも同様の礼儀作法がある。
一般的に、添える方の手が添えられる方の手に近づけば近づくほど、尊敬の度合いが高いと言われる。
その究極の形は両手を使うことだろうが、両手での握手は政治家同士が行なうように、尊敬というより友好を強調する場合が多い。




また、両手で何かを渡したり受け取ったりするのも、日本と同様に卒業式や賞の授与式といった儀式の際の儀礼的な場合が多いため、両手を使うことが直接最上級の尊敬を表すとは限らない。
ただし、お酒の場合には注ぐときにも受けるときにも両手を使うことがある。

ドラマによく出てくる韓国の生活習慣2「人間関係」

ドラマによく出てくる韓国の生活習慣3「食生活」

韓国の芸能界はこんなにも大変だ!

韓国ドラマの現在の制作環境はどのようになっているか

韓国ドラマにはなぜ印象的なセリフが多いのか

なぜ韓国の人たちはドラマがあんなに好きなのか




固定ページ:
1

2

関連記事

特選記事

  1. コン・ユ主演で魂の不滅を抒情的に描いたドラマ!/トッケビ全集13

  2. 繰り返し見て深みのあるストーリーを味わう!/トッケビ全集8

  3. 16代王・仁祖(インジョ)はどんな王だったのか

ページ上部へ戻る