コン・ユは『82年生まれ、キム・ジヨン』で妻に寄り添う夫をどう演じるのか(再読版)

映画『82年生まれ、キム・ジヨン』では、チョン・ユミとコン・ユが三度目の共演をしている。チョン・ユミは主人公のキム・ジヨンに扮しているが、その夫となるのがコン・ユだ。2人の演技がとても注目されている。





妻の生き方を理解する夫

映画『82年生まれ、キム・ジヨン』は2016年に発刊されて韓国で100万部以上が売れた同名の小説が原作だ。
この小説がなぜすごいベストセラーになったのか。小説は韓国社会で女性が背負う重圧を表現していたが、その現実が多くの人たちの共演を得たからであった。
映画も原作小説の骨子を受け継いだ展開になるだろう。
チョン・ユミが演じるキム・ジヨンは平凡な人生を歩んでいたが、ある時を境に過去の体験に苦しめられて如実に変化していく。
そういう女性の夫であるチョン・デヒョンは、妻のこれまでの生き方を理解し、一緒に苦悩を分かち合おうとする。
このように、チョン・デヒョンは妻に寄り添う優しい夫であり、コン・ユがどのように演じるのかがとても興味深い。
演技派の彼のことだから、小説のイメージを受け継ぎながら、映像を通して新たな存在感をプラスしてくれるに違いない。




映画『82年生まれ、キム・ジヨン』は、10月23日から韓国で公開されている。2019年下半期の最大の話題作だ。

構成=「韓流テスギ」編集部

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