カテゴリー:歴史

  • 端敬(タンギョン)王后の復位を強硬に反対したのは誰なのか(特別編)

    1506年、燕山君(ヨンサングン)はクーデターで王宮を追われた。代わって即位したのが、燕山君の異母弟であった中宗(チュンジョン)だった。彼の妻の端敬(タンギョン)王后は堂々たる「国母(クンモ)」になったのだ。 …
  • 朝鮮王朝で「絶世の美女」と称された5人は誰か(特別版)

    朝鮮王朝時代に国王は何人かが肖像画を残しているのだが、女性の場合は王族であっても肖像画を残していない。しかし、歴史書の記述によって誰が美女であったのかが明らかになっている。その中で特に名高い5人を選んでみた。 …
  • トンイと張禧嬪のライバル物語5「最終対決」

    張禧嬪は仁顕(イニョン)王后を呪詛した疑いをかけられて死罪になりました。不可解なのは淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏です。彼女のことを、ドラマ『トンイ』で描かれたような明るいイメージの女性だと想像すると、ちょっと違います。…
  • トンイと張禧嬪のライバル物語4「粛宗の怒り」

    1701年8月に仁顕(イニョン)王后が亡くなります。彼女は1694年に王妃に復位しましたが、7年で世を去りました。最後の1年半はずっと病床にいて起きられない状態が続きました。仁顕王后が亡くなった直後に、「張禧嬪が呪い殺す…
  • トンイと張禧嬪のライバル物語3「大事件の結末」

    粛宗(スクチョン)と淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏の出会いの背景には派閥闘争がからんでいました。当時、政治的に西人(ソイン)派と南人(ナミン)派が激しく争っていました。その中で、西人派は仁顕(イニョン)王后を支持し、南人…
  • トンイと張禧嬪のライバル物語2「宿敵誕生」

    1689年4月、粛宗(スクチョン)は突然高官を集めて、「仁顕(イニョン)王后はあまりにも嫉妬が強すぎる」と露骨に非難しました。朝鮮王朝時代には、地位のある人が妾を持ったりしました。それでも正妻は絶対に嫉妬してはいけないと…
  • トンイと張禧嬪のライバル物語1「最初のエピソード」

    「トンイ」とはイ・ビョンフン監督が演出したドラマ『トンイ』の主人公の名で、歴史的には淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏のことです。彼女は張禧嬪(チャン・ヒビン)と激しい敵対関係にありました。これから5回にわたって2人のライバ…
  • 中宗(チュンジョン)と王妃の「チマ岩の伝説」

    韓国にもさまざまな伝説が残されている。その中でも、朝鮮王朝時代から今も語り継がれる美しい伝説がある。それは、政略的に廃妃(ペビ)にされた妻が、夫である王に捧げた愛だ。その名も「チマ岩の伝説」と呼ばれている。 [capt…
  • 歴史が物語る!朝鮮王朝と徳川幕府の違い

    1392年から1910年まで続いた朝鮮王朝。1603年に誕生して1868年に終焉を迎えた徳川幕府。両方の政府はどんな違いを乗り越えて、善隣関係を維持したのだろうか。 武家政権と文官政府 朝鮮王朝は518年間も…
  • 最初に廃妃になった王妃は燕山君(ヨンサングン)の母!

    朝鮮王朝時代は一夫一婦制であり、国王もその制度をしっかり守っていた。つまり、在位中には正室が1人しかいなかった。その正室の中で、廃妃(ペビ)になった女性が何人もいる。特に、朝鮮王朝の歴史の中で一番最初に廃妃になったのが尹…

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