『テバク』はまさに大当たり!/チャン・グンソク全集22

『テバク~運命の瞬間(とき)~』の放送が韓国で後半を迎えると、主役のテギルを演じたチャン・グンソクに対し、視聴者から好意的な意見がどんどん寄せられるようになった。視聴率のうえでは苦戦したが、むしろ評価は高かった。

写真/韓国SBS『テバク』公式サイトより




今までにないキャラクター

視聴者は次のような意見を放送のSBSに寄せてきた。
「『テバク』出演陣の演技は、みんな神のようです。その中でも、チャン・グンソクの演技は1人で何役もやっている感じ。多様なキャラクターをすべて消化しているので賛辞を送りたいです」
「テギルがあまりにもカッコイイ! どんどん素晴らしくなるペク・テギル! 表情演技がチャン・グンソクは芸術的。耳も動きまでも……。アクションシーンもとてもいいですね」
まさに、『テバク』を見ている人たちの喜びが伝わってくるかのようだ。
チャン・グンソク自身も『テバク』には大きな手応えを感じている。
2016年5月20日には記者懇談会が開かれたが、その場でチャン・グンソクはこう発言している。
「『テバク』では、今までに演じてきた似たような姿の演技ではなく、本当に渾身の力を尽くして、今までにないキャラクターを表現しました。この『テバク』は、私を成長に導いてくれた作品だと思います」




「『テバク』は、演技の喜びを悟らせてくれて、また、他の可能性を広げてくれました。『テバク(大当たり)』という言葉のとおり、私の俳優人生でもとても大きい“大当たり”です」
(ページ2に続く)

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