新兵訓練でみんなが嫌がる「恐怖の訓練」とは?

現役兵として軍務に励むにしろ、義務警察隊員や社会服務要員になるにしろ、兵役に就いた人はかならず新兵訓練を受けなければならない。現役兵なら5週間、義務警察隊員や社会服務要員なら4週間だ。この新兵訓練の中で一番の恐怖は?

写真=韓国陸軍公式サイトより




避けて通れない訓練

覚悟して兵役に就いたとしても、新兵訓練はとてもつらいものだ。
個室で裕福な暮らしをしていた人も、新兵訓練になると大部屋で雑魚寝。しかも、朝から夕方まで厳しい軍事訓練を受けなければならない。心身ともに疲労のピークになるのだが、そんな慣れない生活の中で、誰もが「一番の恐怖だった」と語るのが、化学ガス訓練である。
この訓練は、新兵ならばかならずやらなければならない。避けて通れない訓練なのだが、どこがそんなに恐いのだろうか。
精神教育や制式訓練(敬礼や行進の訓練)を経て、いよいよ実戦的な軍事訓練になると、射撃訓練で徹底的に銃の管理と撃ち方を練習していくが、そんな合間に行なわれるのが化学ガス訓練だ。
この訓練は、敵が化学ガスを使ったときを想定して行なわれる。
防毒マスクをつけたまま専用の部屋に入り、催涙ガスを浴びせられる。




そのまま防毒マスクを付けていれば、恐怖でもなんでもないのだが、この訓練ではかならず防毒マスクを取らなければならない。
これが本当につらい。
経験した者でないと絶対にわからないつらさだという。
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